屋根葺き替え、下地組立、エアーフレッシュ工法_神奈川県相模原市緑区I様邸

築40年

既存の瓦を下ろして下地を直したら透湿防水シートを貼ります。その上から空気層を作るために木材で3センチ浮かせます。そこから野地板を貼っていき、更にゴムアスファルト防水シートで二重構造の防水を敷いたらアスファルトシングル材で仕上げていきます。軒先と棟には同じように熱が逃げるような工法を取って夏でも快適に過ごせる住まい造りをやっています。

下野根にも同じく軒先と棟部分と壁には通気雨押さえを用いて換気性能を向上させました。

雨樋はパナソニックのPC-50を仕様して破風板金は銅板で復旧して新しいものと古いものを上手く融合する事でより快適な住まいを実現させました。